CIE - WEATHER 2WAY BACKPACK  for TOYOOKA KABAN collaboration

PRICE : 32000yen
35200yen

ITEM CODE : 071952-10 ~ 071952-75

COLOR

WEATHER 2WAY BACKPACK  for TOYOOKA KABAN collaboration

本体素材にはアメリカのSAFETY COMPONENTS社がSatura®社の糸で織り上げた生地「WEATHER MAX®」 を使用しております。
特徴としましてはポリマー状態で染色した糸(原着糸)により色の一貫性、耐光堅牢度を高めたSatura Max™を使用しておりオットマン織(平織とバスケット織を組み合わせた織)を採用することにより、強度、耐久性も備えたファブリックとなっております。仕上げには Hydro Max™加工を施しており、通気性と生地の安定性を保ちながら、高い撥水性を備えております。主な使用用途としましてはボートカバーやテントなどで幅広く使用されており非常にタフな素材となっております。
本体前上部のポケットは左右どちらからもアクセスする事が可能で、ポケットの下層はループ仕様になっており、上着などを掛ける事が可能です。また下部ポケットは内装に防水素材を採用し、折り畳み傘やペットボトルを収納頂けます。ハーネスは裏面は上質なジャージー素材を採用し、内部ウレタン素材も厳選した素材を採用し厚み、幅など使用時の負担軽減を考えた使用となっております。また底部にはICカードなどを収納可能なカードケースポケットを配しており機能性も兼ね備えた商品となっております。
カードケースは本体から取り外し単独で使用可能です。
付属のキーホルダーとコラボレーションネームにはベジタブルタンニン鞣しのレザーに蓄光塗料を塗布する事により、昼間太陽の光を集める事により暗いところ等で発光する様になっております。レザーや金属パーツ等を極力少なくし、重厚の見た目で軽量さを追求した商品になります。

またCIEオリジナルピスネームは昔ながらのシャトル織機で織られたバックサテンのネームとなっております。ZIPにはCIEオリジナル亜鉛ダイキャストのYKK製引手を使用しております。


...ABOUT TOYOOKA KABAN
鞄の街「豊岡」 西暦27年、豊岡市で鞄作りのルーツである柳編みが伝わったと言われている。コリヤナギという植物が採とれる但馬特有の湿地帯の風土を活かし柳細工が栄えて行った。柳細工の弁当箱から衣装ケース等の日用品の多さが生活に根付いていた事を物語る。柳産業の隆盛の後、1881年に大きな転換期を迎える。柳行李を立てて革バンドで締めた行李鞄が完成し「ハコからカバン」産業へと発展したのだ。やがて素材や時代のニーズに併せて変化し高度経済成長期には大手アパレルブランドを支える「ものづくりの街」へと変化し、今の鞄の街「豊岡」になります。豊岡の地で結成された「兵庫県鞄工業組合」が定めた基準を満たす工場、及び商品にも厳選なる審査があり、合格した後に「豊岡鞄」としての認定の元商品化されたものになります。

MADE IN JAPAN

BRAND : CIE(シー)
MATERIAL: POLYESTER100%(WEATHER MAX80®)SAFETY COMPONENTS社製
     
SIZE: W280 H440 D110

ATTENTION:
・生地表面の撥水加工につきましては、経年劣化により効果が薄れる事がございます。
・蓄光レザーに関しましては、経年劣化により発光度は減少していきますので御了承下さい。

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